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古物商営業許可の承継

年が明けてまだ11日目、1月は4日から営業を開始していますので、事務所としては今月は今日で7営業日目ということ …

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一度販売した物品を買い戻すには古物商の許可は必要となるのか?

一度販売した物品を買い戻すには、古物商営業の許可が必要となるのでしょうか? 結論を先に言うと、買い取りの相手が …

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添付書類もいろいろ

リサイクルショップ、国内転売、金券ショップ、中古車ディーラー、質屋など、挙げようと思えばいくらでもあげることが …

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個人輸入と小口輸入

eBayや海外Amazonで購入したものをヤフオクや日本のAmazonで転売するということを実践されている方は …

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古物について

 

古物とは

「古物」とは、一度使用された物品(※)、もしくは使用されない物品で使用のために取引きされたもの、またはこれらの物品に幾分手入れしたものをいいます。

「物品」とは

■ 鑑賞的美術品や商品券・乗車券・郵便切手・航空券・収入印紙等が含まれます。

■ 航空機・鉄道車両・20t以上の船舶・5tを超える機械等(船舶は除く)は除かれます。

■ 5tを超える機械であっても自走できるもの、けん引される装置があるものは除かれません。

 

古物商許可の要・不要をチェック

許可が必要なケース

  • 買い取った古物を売る
  • 買い取った古物を修理してから売る
  • 買い取った古物から外した部品を売る
  • 古物は買い取らないが、代わりに売って手数料を取る(委託販売)
  • 古物を別の古物と交換する
  • 買い取った古物をレンタルする
  • 国内で買い取った古物を海外へ売る
  • 上記を実店舗のみならず、インターネットを通じて行う

 

許可が不要なケース

  • 自分の物を売る
  • 無償で手に入れた物を売る
  • 手数料を徴収して回収した物を売る
  • 自分が売った物をそれを売った相手から買い戻す
  • 海外から仕入れた物を売る

 

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