同い年のにおい?

 

去る11月13日、全国一斉に行政書士試験が行われました。私もにぎやかし お手伝いに馳せ参じました次第なのですが、その控え室というのか試験本部と呼ばれる場所で待機していたときのことです。

大体、私は常日頃から本会や支部の催しには参加していないこともあって、ほとんど顔見知りの方はいらっしゃいませんでした。特にやることもなかったので一人でぼーっとしていると、ある方が同じテーブルの向かい側に着座されました。

「○○と申します。××(私のこと)さんですね?」とその方が挨拶してくださったので、「××です。よろしくお願いします。」とご挨拶させていただきました。

 

初対面の方に私の名前がわかったのは、名札カードを首からぶら下げていたからです。それと担当表から私がその方と同じ場所を担当することをご存知だったようすで、その後も親しくお話させていただきました。

 

しばらくしてその方が、「○○さんとは、同い年のような気がするんですけど」とおっしゃったんです。

実は、なにを隠そう私も同じことを考えていたので、「えぇ、たぶん一緒ですよ。」と返したんですが、確認してみるとやっぱり同い年、同級生でした。

 

まさかこの歳にもなって同級生でもないと思うんですけど、なぜ、そう思ったのか? もちろん見た目から同世代であることはすぐにわかることなんでしょうけど、同い年となるとなんでわかったのか?と思ったわけです。

それまでの会話の中でそれらしいことを話したことはなかったはずなのに、ことばに表すことができない何か「におい」のようなものを感じとったということでしょうか?

 

「同い年のにおい」=加齢臭